
巻き爪になるには何かしらの原因があります。爪に強い衝撃を与えてしまった事や、爪切りで深爪にしてしまった、サイズのあわない靴を履いているなど、様々な理由があります。そして、実は巻き爪になる原因には「遺伝」といったものがあります。
これは、爪の形が遺伝の原因とされていて、巻き爪の親から生まれて来る事のよって、それに近い爪の形をして生まれてくる。つまり、巻き爪になりやすい形になってしまう。という理由になっています。
例えば、両親や親戚の爪を見てみて下さい。爪が薄かったり、形が少しおかしかったりすると、その遺伝によって、巻き爪になってしまう可能性を秘めていると言う事になってしまいます。なので、自分の両親や親戚に巻き爪の方や、爪が薄い方、爪の形が少しおかしい方がいましたら、注意しておくようにしておいてください。
もう一つ、巻き爪の原因があります。これは、遺伝ではないですが、体質の問題で、爪の柔らかい方は巻き爪になりやすいです。理由は、爪が柔らかいと、爪の周りの肉の圧迫に爪が耐える事が出来ず、爪が圧迫に巻けたまま生えていってしまい、巻き爪になってしまいます。そのため、爪の柔らかい方は巻き爪になりやすいのです。
この巻き爪に関しては、ワイヤーによる治療法があります。ワイヤーで爪を固定し、そのまま、平に爪を伸ばすという作業をします。そうする事によって巻き爪を防ぐ事が出来るのです。
自分の両親や親戚に巻き爪の方がいる場合はいつ自分が巻き爪になってもおかしくないという気持ちをもって油断しないようにしましょう。