巻き爪の治療方法 爪母爪床切除術

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爪母爪床切除術

巻き爪が酷くなり、爪が皮膚に食い込み、化膿したりするなどもの凄く痛みを伴うようになってしまう事を陥入爪といいます。この陥入爪になってしまいますと睡眠に障害が出てしまう程の痛みが襲って来るため、本当に大変です。

この場合は早急に病院へ行き、手術する事が得策だと思います。そこで、ここでは爪母爪床切除術と言う、陥入爪の手術法について説明していきます。

この爪母爪床切除術と言うのは、爪の陥入している部分の爪母と爪床を切除するというものです。簡単に説明しますと、爪を作っている部分を切除して、二度と爪が生えてこないようにするというものです。手術方法ですが、まず指の根元に麻酔注射を打ちます。

残念ながらこの麻酔注射は凄い痛みを伴います。そして、皮膚に食い込んでいる爪の部分をメスで切り取ります。そして、爪母を切除します。この切除が終わりますと、糸で縫合するか、自然に治るのを待つ場合があります。

人によっては糸で縫合しますと今後もの凄い痛みを伴う事があるそうです。手術はこの流れで行われます。ここまでの流れで大体30分から1時間程で終わります。手術が終わった後でも少しの期間は痛みが伴ってしまいます。

そして、爪が二度と生えないように爪母を切除しているので今後爪の見栄えが悪くなってしまいます。しかし、今後一生を陥入爪と共にするぐらいなら手術を行い、少しの間痛みと共にしたとしても、少しの間耐えるだけで済むのですから、必ず治療した方が良いでしょう。放っておいても自然に治ったりしないのですから、必ず治療するようにしましょう。

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